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Subject: 日本語OASISニュース 2005 /3/15 第42号
O┃A┃S┃I┃S┃ニ┃ュ┃ー┃ス┃ 2003年3月15日 第42号 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ OASIS日本代表 岡部惠造 OASIS英語ホームページ: http://www.oasis-open.org OASIS日本語ホームページ: http://www.oasis-open.org/jp/ 本メールに関するお問い合わせ: mailto:keizo.okabe@oasis-open.org ニュースの配信制御: http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/ バックナンバーはこちら: http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/ OASISニュースにようこそ! この日本語版OASISニュースは、OASISが、メーリングリストにアドレスを登録頂いた方々にお 送りしています。このニュースは毎週、国際標準化コンソーシアムである米国OASISの発表、 業績、そして活動についてお知らせしています。 ---------------------------------------------------------------------------- ●オープンソースの提唱者 Mitch Kapor氏が、OASISシンポジウムで基調講演 http://www.oasis-open.org/events/symposium_2005/program.php オープンソース・アプリケーション基金の創設者で社長のMitchell Kapor氏は、4月25日に ニューオリンズで開催されるOASISシンポジウムにおいて基調講演を行います。Lapor氏はま た、Lotus Development社の創設者、Electronic Freedom Foundationの共同創設者、そして Mitchell Kapor FoundationとLevel Playing Field Instituteの現ディレクターでもありま す。 --------------------------------------------------------------------- ●WSDM、OASIS標準として承認 http://lists.oasis-open.org/archives/members/200503/msg00003.html 2つのWeb Services Distributed Management (WSDM)、つまりManagement Using Web Services (MUWS)とWSDM - Management of Web Services (MOWS)仕様が、会員の投票に掛けられOASIS標 準として承認されました。この2つのWSDM仕様は、OASIS WSDM技術委員会によって開発され、 一緒に使用されて、分散リソースの管理用のWebサービスを利用する方法を定義します。これ らの標準の開発の取り組みに対して、技術委員会メンバーと共同議長にお祝いを申し上げま す。 --------------------------------------------------------------------- ●SAML、OASIS標準として承認 http://lists.oasis-open.org/archives/members/200503/msg00005.html OASISセキュリティ・サービス技術委員会によって開発されたSecurity Assertion Markup Language (SAML) v2.0が、OASIS標準として承認されました。SAMLは、セキュリティ情報をオ ンラインで交換し管理するためのXMLを基にしたフレームワークです。この標準が昇格したこ とに関し、技術委員会メンバー及び共同議長に対してお祝いを申し上げます。 --------------------------------------------------------------------- ●Innodata Isogen、SAP、そしてSunが、基盤スポンサーとしてOASISを支援 OASISは、Innodata Isogen、SAP、そしてサン・マイクロシステムズが、コンソーシアムの最 初の3社の基盤スポンサーとなったことに感謝を述べたいと思います。基盤スポンサーとは、 OASISの使命に対して資金提供を行うことを了承することによって、オープン標準への最高レ ベルのコミットメントを明確に示す組織です。彼らの重要な貢献に感謝して、基盤スポンサー は、OASISイベントや、OASIS情報チャネル(Cover PagesやXML.org)あるいはOASIS会員セク ションWebサイトのいずれかで、その存在が認められます。 http://www.oasis-open.org/about/foundational_sponsors.php http://www.oasis-open.org/join/categories/qualifications.php --------------------------------------------------------------------- ●OASISの今後の予定 ★3月11(日) - 標準開発におけるベスト・プラクティス マサチューセッツ州ケンブリッジにて開催。標準化コミュニティからのリーダが、標準化戦略 で使用するベスト・プラクティスに関する展望を共有するために結集します。Patrick Gannon 氏が、標準化に参加することに対するROIに関して基調講演を行います。このイベントに、 OASIS会員は無料で参加できますが、参加人数には制限があります。 ★3月13-16日 - グローバル・グリッド・フォーラム 韓国ソウルにて開催。このフォーラムは、グリッド・コンピューティングに焦点を当てた様々 な講演者とチュートリアルを特徴としています。Patrick Gannon氏は、グリッド・コンピュー ティングにおけるOASISの役割を主題に後援します。 ★3月15-17日 - サービス指向アーキテクチャの計画と実装 オーストラリアのシドニーにて開催。既にサービス指向アーキテクチャ(SOA)から利益を得 ている組織が、事例研究を提示し、他の組織的な構造にSOAを採用することに関する見識を共 有します。Patrick Gannon氏は、SOAに関する基調講演を行います。OASIS下院は、割引を受け られます。 ★3月21-24日 - BuilConn America テキサス州ダラスにて開催。このBuilConnカンファレンスは、統合ビルディング業界の関係者 向けに広範囲な情報を提供します。Patrick Gannon氏は、ビルディングとITベースのオープ ン・システムにおけるオープン・システムに関するパネル討論会に参加するのみならず、oBIX 標準に関して講演します。OASIS会員は、割引が受けられます。 --------------------------------------------------------------------- ●OASIS協賛イベント ★4月3-6日 - ProcessWorld 2005 - Orchestrating Business Process Excellence. フロリダ州ハリウッドにて開催。 OASIS会員の割引に関する詳細については、barbara.erbes@oasis-open.org に問い合わせてく ださい。 --------------------------------------------------------------------- OASISニュースの講読中止、アドレス変更、他のOASISニューズレターや一般公開メーリングリ ストの講読開始は、http://www.oasis-open.org/mlmanage/ で行ってください。
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