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Subject: 日本語OASISニュース 2005 /12/12 第66号


O┃A┃S┃I┃S┃ニ┃ュ┃ー┃ス┃ 2005年12月12日 第66号 
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ OASIS日本代表 岡部惠造
OASIS英語ホームページ:  http://www.oasis-open.org
OASIS日本語ホームページ: http://www.oasis-open.org/jp/
本メールに関するお問い合わせ: mailto:keizo.okabe@oasis-open.org
ニュースの配信制御: http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
バックナンバーはこちら: http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/

OASISニュースにようこそ!
この日本語版OASISニュースは、OASISが、メーリングリストにアドレスを登録頂いた方々にお送
りしています。このニュースは毎週、国際標準化コンソーシアムである米国OASISの発表、業
績、そして活動についてお知らせしています。

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●WebCGM、委員会仕様として承認
http://www.oasis-open.org/committees/tc_home.php?wg_abbrev=cgmo-webcgm
WebCGM v2.0は最近、委員会仕様として承認されました。OASIS CGM Open技術委員会によって開
発されたこの仕様は、オンライン技術文書向けのベクター・グラフィックスを発展させます。

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●DIPALに関する議論に参加する
http://lists.oasis-open.org/archives/dipal-discuss/
新設が検討されているOASIS Domain-Independent Policy Assertion Language (DIPAL) 技術委
員会について検討するための対話に参加するオブザーバーを歓迎しています。この新しい議論用
メーリングリストでは、OASIS会員と非会員が共に、WS-Policyを含むブーリアンWebサービス方
針フレームワークの上層に位置する仕様の可能性について検討することができます。スパムメー
ルを最小にするために、このリストへの投稿の前に講読する必要があります。オブザーバーは、
リストのアーカイブを通して、議論を追跡するようにお勧めしています。

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●OASIS、活動参加者が5,000人を越えるに組織に成長
近頃、スポンサー会員 キャップジェミニ社のGeorgios Kargakis氏が、本コンソーシアムの
5,000人目の参加者となりました。Georgios氏は、グローバル・コンサルティング、技術、アウ
トソーシング、そしてローカル・プロフェッショナル・サービス企業であるキャップジェミニ社
の分析コンサルタントです。ドイツのデュッセルドルフに住んでいるGeorgios氏は、OASIS
ebXM、WS-TX、WSBPEL、WSSといった各技術委員会のオブザーバーで、現在世界16ヶ国からOASIS
に参加している70名を越えるキャップジェミニ社の会員に加わります。当コンソーシアムは、13
年目に入る準備をしており、100ヶ国の600以上の組織と個人を代表する5,000人を越える参加者
に活動の場を提供しています。

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●OASIS、事例研究(Case Study)向けのガイドラインを発行
http://www.oasis-open.org/casestudies/guidelines.php
OASISは、全ての関係者に、OASIS事例研究用の有用な対象素材として機能するOASIS標準の実装
を推薦するようお願いしています。OASISスタッフや公認された契約者によって開発されたOASIS
事例研究は、一つ以上のOASIS技術委員会によって、制作が開始され、レビューされ、そして承
認されます。OASIS 基盤スポンサーやスポンサー・レベルの会員は、この事例研究の執筆及び制
作の費用を提供したり、その他のリソースを提供します。

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●OASIS共催のDITA 2006カンファレンス
http://www.travelthepath.com/dita2006.html
DITA 2006カンファレンスは、3月23-24日に、米国ノースカロライナ州ラーレイにて開催されま
す。このカンファレンスは、DITAの基本、実装、そして仕様に関する講演が特集されます。講演
者は、OASIS DITA技術委員会の会員、IBMのDavid Schnell氏とMichael Priestley氏、そして
Innodata Isogen社のEliot Kimber氏といった人々です。

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●2006年のOASISイベントのスポンサー、募集中
http://www.oasis-open.org/events/symposium_2006/sponsorship.php
当コンソーシアムは、2006年に2つの公式イベントを開催します。春のOASISシンポジウムと秋の
OASIS導入フォーラムです。各イベントは、オープン標準、チュートリアル、OASIS委員会の会
議、同じ興味を持つ人々の集会、参加者向けの歓迎会といったユニークなプログラムを特集して
います。両イベントのスポンサー、歓迎会スポンサーなど、幾つかのスポンサーになるチャンス
が用意されています。OASISシンポジウムの現状のスポンサーは、BEAシステムズ、EDS、
Innodata Isogen、SAP、サン・マイクロシステムズです。

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●イベント
OASISは、以下のイベントに協賛しています。

★12月12-13日 グローバル・ビジネスのための言語標準
ドイツのベルリンにて開催
http://www.internationalization-conference.org/glss.html

★12月15-17日 北京国際e-ビジネスとサプライチェーン開発 2005
中国の北京にて開催
http://www.cett.com.cn/expo/2005/2005EB/eng/homepage.htm

★1月25日 ビルディング・インテルジェンス・ツアー at AHR
米国イリノイ州シカゴにて開催
http://www.buildingintelligencetour.com/event.php/id/65

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OASISニュースは、標準化コミュニティ向けの情報サービスとして発行されています。配信停止
や電子メールアドレスの変更は、http://www.oasis-open.org/mlmanage をお使いください。
メーリングリストのアーカイブは、http://www.oasis-open.org/news/oasis_news_archive.php
をご覧ください。


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