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Subject: 日本語OASISニュース 2006 /2/12 第73号
O┃A┃S┃I┃S┃ニ┃ュ┃ー┃ス┃ 2006年2月12日 第73号 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ OASIS日本代表 岡部惠造 OASIS英語ホームページ: http://www.oasis-open.org OASIS日本語ホームページ: http://www.oasis-open.org/jp/ 本メールに関するお問い合わせ: mailto:keizo.okabe@oasis-open.org ニュースの配信制御: http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/ バックナンバーはこちら: http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/ OASISニュースにようこそ! この日本語版OASISニュースは、OASISが、メーリングリストにアドレスを登録頂いた方々にお送 りしています。このニュースは毎週、国際標準化コンソーシアムである米国OASISの発表、業 績、そして活動についてお知らせしています。 ---------------------------------------------------------------------------- ●Peter Quinn氏が、直に開催されるシンポジウムで基調講演 http://www.oasis-open.org/events/symposium_2006/ 米国マサチューセッツ州の前CIOであるPeter Quinn氏が、5月9-12日にサンフランシスコで開催 されるOASISシンポジウムで基調講演を行います。Quinn氏のプレゼンテーション「オープンへの 道について」は、技術企業が、多くの場合、情報の乗り越えられない溝やサイロ化された運用に 陥る事になる独自仕様ソリューションを使って、どのようにして構築されるのかについて議論し ています。彼は、あらゆるものへのアクセスと継続的に維持可能なコスト構造を保証するため に、オープン標準がどのように利用されるのかについて解説します。基調講演は、オープン標準 を制度化する道のりの一事例と、文化的、政治的、そして商業的に遭遇する障害について詳述し ています。 ---------------------------------------------------------------------- ●OASIS成果物標準の識別スキームのレビュー開始 http://lists.oasis-open.org/archives/members/200602/msg00007.html OASIS会員及び一般の人々は、メタデータ向けのOASIS成果物標準の識別スキームをレビューする ように要請されています。OASIS 技術諮問理事会(TAB)によって承認されたこの文書は、OASIS の成果物がどのように命名され、どのメタデータが各成果物に関連づけられているのかのルール と、成果物のための一貫したファイル名と永続的なURI、そしてOASIS URN空間への最新情報につ いて提案しています。 ---------------------------------------------------------------------- ●改訂版OASISデータシートが、技術委員会を取り上げています http://www.oasis-open.org/who/datasheets.php OASISコンソーシアムは、オンラインで公開されている「OASIS委員会」と「OASISセキュリティ 委員会」に関するデータシートを更新しました。会員と非会員は、どの組織内部で、あるいは一 般公開のイベントで、これらの文書をレビューし、印刷紙、配布するように勧められています。 その他に、OASIS標準と会員セクション向けに提供されているデータシートがあります。 ---------------------------------------------------------------------- ●DITA 2006の無料パス OASISは、2枚のDITA 2006の全てに参加できるカンファレンス・パスを無料で差し上げていま す。この3日間のイベントは、参加者がDarwin Information Typing Architecture (DITA) OASIS 標準の能力の活用を支援するため、世界中から専門家を結集しています。このカンファレンス は、3月23-25日に、米国ノースカロライナ州ローリーにて開催されます。パスを入手したい OASIS会員は、events@oasis-open.orgに連絡してください。パスは、早い者順に個人に提供され ます。 ---------------------------------------------------------------------- ●OASISが、新たなスタッフ・メンバーを歓迎 http://www.oasis-open.org/who/staff.php#glines OASISコンソーシアムは、Stephen Glines氏を新たなOASISシステム管理者として歓迎していま す。Stephenは、コンソーシアムのハードウェア、ネットワーク、そしてインフラストラク チャ・コンポーネントを監視することによって、OASISスタッフと会員の作業を支援します。 Stephenは、OASISに参加する前に、ミドルセックス・コミュニティ大学で、コンピュータ・サイ エンスの助教授を務めていました。彼はまた、「ユニックスを使う」、「キュー」、「SCOユ ニックス解説」、「ユニックスへのダウンサイジング」、そして「フィージーでの7日間」と いった5冊の書籍を著作しています。Stephenへの連絡は、stephen.glines@oasis-open.org を使 用してください。 ---------------------------------------------------------------------- ●直に発行されるOASISプレスリリースへの参加 http://www.oasis-open.org/committees/tc_home.php?wg_abbrev=pubrel OASISコンソーシアムは、最近承認されたOASIS標準に関する2つのプレスリリースを発行する準 備をしています。スポンサー会員は、これらのリリースへの引用文を寄稿するように要請されて います。詳細や締切は、OASIS PRグループに投稿されます。コンソーシアムのPR計画の通知を受 け取りたい全てのOASIS会員は、このグループを講読するようにしてください。本件に関するご 質問は、communications@oasis-open.org までお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- ●イベント OASISは、以下のイベントに協賛しています。 ★3月6-9日 セマンティク技術カンファレンス 米国カリフォルニア州サンノゼにて開催 http://www.semantic-conference.com OASIS会員のみの割引が受けられます。 ★3月7-9日 FOSE 2006 米国ワシントンDCにて開催 http://www.fose.com/index.cfm?fuseaction=Custom.Content&MenuID=1000 ★3月23-25日 DITA 2006 米国ノースカロライナ州ローリーにて開催 http://www.travelthepath.com/dita2006.html ★3月27-29日 ガートナー・ビジネスプロセス管理サミット2006 米国テネシー州ナッシュビルにて開催 http://www.gartner.com/2_events/conferences/bpm2.jsp OASIS会員のみの割引が受けられます。 ★4月3-5日 コンテンツ管理戦略カンファレンス 米国カリフォルニア州サンフランシスコにて開催 http://www.cm-strategies.com/ ★4月23-27日 Wilshire メタデータ・カンファレンスとDAMA 国際シンポジウム 日国コロラド州デンバーにて開催 http://www.wilshireconferences.com/MD2006/index.htm OASIS会員のみの割引が受けられます。 ★5月9-12日 OASISシンポジウム 米国カリフォルニア州サンフランシスコにて開催 http://www.oasis-open.org/events/symposium_2006/ --------------------------------------------------------------------- OASISニュースは、標準化コミュニティのための情報サービスとして発行されています。配信停 止や電子メールアドレスの変更は、http://www.oasis-open.org/mlmanage を使ってください。 過去のメーリングリストは、http://www.oasis-open.org/news/oasis_news_archive.phpをご覧 ください。
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