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Subject: 日本語OASISニュース 2006/1 0/25 第101号
O┃A┃S┃I┃S┃ニ┃ュ┃ー┃ス┃ 2006年10月25日 第101号 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ OASIS日本代表 岡部惠造 OASIS英語ホームページ: http://www.oasis-open.org OASIS日本語ホームページ: http://www.oasis-open.org/jp/ 本メールに関するお問い合わせ: mailto:keizo.okabe@oasis-open.org ニュースの配信制御: http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/ バックナンバーはこちら: http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/ OASISニュースにようこそ! この日本語版OASISニュースは、OASISが、メーリングリストにアドレスを登録頂いた方々にお送 りしています。このニュースは毎週、国際標準化コンソーシアムである米国OASISの発表、業 績、そして活動についてお知らせしています。 ---------------------------------------------------------------------------- ●委員会投票規則に関する会員のコメント http://www.oasis-open.org/archives/oasis-member-discuss/200610/maillist.html OASIS理事会のプロセス委員会は、技術委員会の投票権を変更する提案に関する会員からのコメ ントを募集しています。現在、委員会において「投票会員」のステータスを有する人は全員、委 員会の投票で一票を投じる資格があります。一つの委員会内で一つの企業から投票できる従業員 の数には制限はありません。一部の会員は、このアプローチに公平性の観点から懸念を表明して いました。彼らは、それによって、企業が他社と同じ数の参加者を委員会に送り込まなければと いう圧力を感じるため、組織のリソースの浪費につながり、定足数の管理が難しくなるとしばし ば感じています。他の会員は、投票するという動機を失うことで参加意欲が減退し、OASISの個 人会員に同様の投票の権利を与えることになり、さらには、多くの価値ある委員会参加者の投票 権を不当に制限することになるも知れないOASIS技術委員会プロセスの改訂について留保する意 志を持っています。現在検討中のアクションは、以下の通りです。(a) 現在書かれている規則を そのままにしておく。(b) 単一の組織から参加している技術委員会メンバーの全体の投票数を 1、2、あるいは3と上限を決める。(c) 単一の組織から参加している技術委員会メンバーの全体 の投票数を会員レベルを基に上限を決める。会員には、本件に関して10月20日までに、 oasis-member-discuss@lists.oasis-open.org にコメントを投稿するようにお願いしています。 ---------------------------------------------------------------------- ●WebCGM v2.0、一般公開レビュー開始 http://www.oasis-open.org/archives/tc-announce/200610/msg00007.html OASIS CGM Open技術委員会は最近、WebCGM Version 2.0仕様を委員会草案として批准し、一般公 開レビュー用のパッケージを承認しました。WebCGMは、CGMベクター、ラスター、そしてハイブ リッドなグラフィックスのWebでの利用方法を記述しているCGM標準(ISO/IEC 8632)の新たなプ ロファイルです。一般公開レビューは、11月4日に終了します。 ---------------------------------------------------------------------- ●WS-Securityの正誤表のレビュー http://www.oasis-open.org/archives/tc-announce/200610/msg00005.html OASIS Webサービス・セキュリティ技術委員会は最近、一連の正誤表を委員会草案として承認 し、一般公開レビュー用のパッケージとして承認しました。該当する正誤表文書は、 WS-Security SOAPメッセージ・セキュリティ 1.1 正誤表、SAMLトークン・プロファイル 1.1 正 誤表、アタッチメント付きSOAP(SWA)プロファイル 正誤表です。一般公開レビューは、10月31 日に終了します。 ---------------------------------------------------------------------- ●継続中の一般公開レビュー ★Webサービス・ビジネスプロセス実行言語(WS-BPEL) v2.0の60日間レビューは、 11月9日に終了します。 http://lists.oasis-open.org/archives/tc-announce/200609/msg00004.html ★UBL 命名と設計規則 v2.0の60日間レビューは、11月12日に終了します。 http://lists.oasis-open.org/archives/tc-announce/200609/msg00007.html ★WS-SX WS-SecureConversation v1.3、そしてWS-Trust v1.3の60日間レビューは、 11月14日に終了します。 http://lists.oasis-open.org/archives/tc-announce/200609/msg00008.html ★WS-TX Atomic Transaction v1.1とWS-Coordination v1.1の60日間レビューは、 11月14日に終了します。 http://lists.oasis-open.org/archives/tc-announce/200609/msg00009.html ★マテリアル・マークアップ言語 PR1の60日間レビューは、11月14日に終了します。 http://lists.oasis-open.org/archives/tc-announce/200609/msg00010.html ★デジタル署名サービス v1.0の60日間レビューは、12月2日に終了します。 http://lists.oasis-open.org/archives/tc-announce/200610/msg00003.html ---------------------------------------------------------------------- ●TABが、4月のサンディエゴでのシンポジウムの募集を発行 http://www.oasis-open.org/events/symposium/ 4月15-17日に米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される来年のOASISシンポジウムのテー マは、「e-ビジネスとオープン標準:事実、フィクション、そして未来を理解する。」です。当 コンソーシアムの技術諮問理事会(TAB)は、このテーマに関連したプレゼンテーション、パネ ル討論企画、チュートリアルの提出を歓迎しています。これらの提出の締切は、12月15日です。 ---------------------------------------------------------------------- ●OASIS 緊急事態管理技術委員会が、IPRの以降を承認 http://www.oasis-open.org/who/intellectualproperty.php OASISオープン・ビルディング情報交換(oBIX)技術委員会は、投票によって、その取り組み に、「RANDでのロイヤリティ・フリー」知的財産権(IPR)モードを採用することに決定しまし た。OASIS IPR方針に定義されているように、RANDでのロイヤリティ・フリーは、RANDと同じ方 法で機能しますが、特許保有者が、ライセンスのために料金やロイヤリティを課すことを禁じて います。 ---------------------------------------------------------------------- ●OASISとITU-Tが、ジュネーブで公衆警報に関するワークショップを成功裡に終了 http://www.oasis-open.org/events/ITU-T-OASISWorkshop2006/index.php 16ヶ国からの参加者が、先週システムのジュネーブで開催された「公衆警報のためのICT標準の 高度化に関するワークショップとデモンストレーション」に参加しました。Warning Systems 社、Hormann Warning Systems社、MyStateUSA社、そしてWorldSpace社が、Common Alerting Protocol (CAP) OASIS標準のデモンストレーションに参加しました。オーストラリア、ハンガ リー、スリランカ、そして米国からの講演者が、彼らのCAPの実装について論じました。この ワークショップは、CAPのインテグレーションを協調して推し進め、緊急事態管理と災害の減少 をサポートするその他の国際的な標準化の取り組みにするために、ITU-TとOASIS間、及びその他 の興味ある国際組織の間の推薦の言葉で終了しました。 ---------------------------------------------------------------------- ●イベント ★10月25-27日 OASIS Open Standards オーストラリアのシドニーにて開催 http://www.open-standards.com ★11月2-3日 DITA 欧州カンファレンス 2006 ドイツのフランクフルトにて開催 http://www.infomanagementcenter.com/DITAeurope/index.htm ★11月8-9日 OASIS Open Standards Day Germany ドイツのウィズバーデンにて開催 http://www.tekom.de/upload/alg/CfP%20OOSD.pdf ★11月13-17日 UBL インターナショナル 2006 デンマークのコペンハーゲンにて開催k http://www.ublconference.com/ ★11月28-29日 OASIS 導入フォーラム 英国のロンドンにて開催 http://www.oasis-open.org/events/adoptionforum2006/ 2007年: ★2007年4月15-20日 第4回年次 OASISシンポジウム 米国ダンディエゴにて開催 全てのイベント情報: http://www.oasis-open.org/events/calendar.php ---------------------------------------------------------------------- OASISニュースは、英語、日本語、韓国語で発行されています。このニュースレターを他の言語 に翻訳するボランティアが歓迎されています。communications@oasis-open.orgに連絡してくだ さい。 記録保存: http://www.oasis-open.org/news/oasis_news_archive.php --------------------------------------------------------------------- 講読開始、購読中止と電子メールアドレスの変更: http://www.oasis-open.org/mlmanage/ news-subscribe@lists.oasis-open.orgに電子メールを送ると、交互に講読、講読停止の 指示となります。 メーリングリスト・ガイドライン: http://www.oasis-open.org/maillists/guidelines.php/ OASISへの加入: http://www.oasis-open.org/join/
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