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Subject: 日本語OASISニュース 2007/4 /12 第115号
O┃A┃S┃I┃S┃ニ┃ュ┃ー┃ス┃ 2007年4月12日 第115号 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ OASIS日本代表 岡部惠造 OASIS英語ホームページ: http://www.oasis-open.org OASIS日本語ホームページ: http://www.oasis-open.org/jp/ 本メールに関するお問い合わせ: mailto:keizo.okabe@oasis-open.org ニュースの配信制御: http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/ バックナンバーはこちら: http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/ OASISニュースにようこそ! この日本語版OASISニュースは、OASISが、メーリングリストにアドレスを登録頂いた方々にお送 りしています。このニュースは毎週、国際標準化コンソーシアムである米国OASISの発表、業 績、そして活動についてお知らせしています。 ---------------------------------------------------------------------------- ヘッドライン: * OASIS理事会とTABの立候補者推薦の開始 * テスト・アサーション・ガイドライン(TAG)技術委員会の設置 * シンポジウムへの秒読み開始 * 文書標準相互運用性に関する議論リストの開始 * OASIS ESRF 技術委員会が、作業を完了 * 委員会が、IPRモードを移行 * OASISが新入会のスポンサーを歓迎:オーストラリアンDEST、 ジェリコ・システムズ、Rogue Wave、そして世界銀行 ---------------------------------------------------------------------- ●OASIS理事会とTABの立候補者推薦の開始 http://www.oasis-open.org/who/election_process.php OASISは現在、その理事会の5つの席と技術諮問理事会(TAB)の4つの席を埋める候補者を求めて います。理事とTABメンバーは各々、2年の任期を務めます。すべてのOASIS会員組織が候補者を 推薦でき、候補者は、本コンソーシアムの会員である必要はありません。OASISの特徴を示す特 質は、その指導者が、その会員によって選出されることであり、財政的な貢献、企業としての名 声、あるいはスタッフの任務には関係していません。全会員は、充分に選挙プロセスへの参加を 考慮して頂きたいとと思います。 ---------------------------------------------------------------------- ●テスト・アサーション・ガイドライン (TAG) 技術委員会の設置 http://lists.oasis-open.org/archives/tag/200704/msg00000.html OASIS会員は、標準の全体的な品質を改善しようとする目的のために、OASIS委員会とその他によ るテスト・アサーションの開発と利用を容易にする技術委員会を設置しました。OASIS TAG技術 委員会の提案企業には、富士通、Korean Institute for Electronic Commerce、サン・マイクロ システムズ、そして米国標準技術局(NIST)からの代表者で構成されています。富士通の Jacques Durand氏が会議議長を務めるこの技術委員会の第1回会議は、5月3日に電話会議にて行 われます。 ---------------------------------------------------------------------- ●シンポジウムへの秒読み開始 http://www.oasis-open.org/events/symposium/2007/index.php 第4回年次OASISシンポジウムの参加登録はまだ受け付けています。「eビジネスとオープン標 準:事実、フィクション、そして未来を理解する」という今年のイベントは、4月15-20日にカリ フォルニア州サンディエゴにて開催されます。このシンポジウムは、IBMのオープンソースと標 準のVPであるBob Stor氏の基調講演で始まり、SOAやWebサービスに専念しているBEA システム ズ、EDS、IBM、Primeton、SAP、そしてサン・マイクロシステムズの最高幹部による対話型のパ ネル討論会で終了します。その他の呼び物は、技術委員会ライトニング・ラウンド、テーブル トップの展示会、OASIS年次一般会員会議、会員に公開されるOASIS理事会セッション、そして Changfeng Allianceが主催する特別歓迎会です。2つの水曜日に開催されるOpenDocumentと WS-BPELに関するワークショップは、シンポジウム参加者は無料で参加でき、別途個別の参加も 可能です。 注意: シンポジウムについてブログを書く参加者は、communications@oasis-open.orgに電子 メールで連絡してください。シンポジウム関連のブログへのリンクは、イベントでオンラインで 宣伝されます。 ---------------------------------------------------------------------- ●文書標準相互運用性に関する議論リストの開始 http://www.oasis-open.org/archives/members/200704/msg00009.html OASISは、標準にまたがってコンテンツを共有するというシナリオの開発と文書化を扱う技術委 員会の設置の可能性を探る新しい議論リストを作りました。このメーリングリストの購読者は、 相互運用性を改善するために関与している標準に関する要件のみならず、(関与しているフレー ムワークへの標準フォーマットkらのマッピングを含めて)相互運用性フレームワーク向けの仕 様の開発を議論します。このメーリングリストは、90日間公開されています。OASIS会員と非会 員を含めた誰でも、提案されているプロジェクトのメリットや可能性を議論するために、この メーリングリストを講読することができます。 ---------------------------------------------------------------------- ●OASIS WSRF 技術委員会が、作業を完了 http://www.oasis-open.org/committees/wsrf/ Webサービス・リソース・フレームワーク(WSRF)の制作と、オープンな標準化プロセスを通し た仕様の進展の後、OASIS WSRF 技術委員会は終了しました。WSRFは、世界中で広く使用される リソースを基にしたWebサービス向けの標準化された相互運用性プラットフォームを提供しま す。OASISコンソーシアムは、技術委員会の議長である富士通のDavid Snelling氏とIBMのIan Robinson氏、そしてOASIS WSRF 技術委員会の全メンバーに、その貢献と取り組みへの献身に対 してお祝いの言葉を贈ります。その電子メール・アーカイブに含まれる同技術委員会の取り組み は、永久に一般からアクセスすることができます。 ---------------------------------------------------------------------- ●委員会が、IPRモードを移行 http://www.oasis-open.org/who/intellectualproperty.php 5つの技術委員会が近頃、OASIS知的財産権(IPR)方針に定義されている「限定条件下のロイヤ リティ・フリー」モードに移行しました。その委員会は、OASIS ebXMLメッセージング・サービ ス技術委員会、選挙と投票サービス技術委員会、公開鍵インフラストラクチャ採用技術委員会、 SOA参照モデル技術委員会、そして遠隔地ポートレット向けのWebサービス技術委員会です。 OASISプロビジョニング・サービス技術委員会は、「RAND条件下のロイヤリティ・フリー」IPR モードに移行しました。 ---------------------------------------------------------------------- ●OASISが、新入会のスポンサー・レベル会員を歓迎: * オーストラリア教育、科学、訓練省(DEST)(www.dest.gov.au/)は、生涯学習の増加しつつあ る要求とこの時代のニーズに対して、継続している教育、科学、訓練の妥当性を保証する国策を 開発し実施しています。 * ジェリコ・システムズ (www.jerichosystems.com) は、SOAPのみならず、SAML、XACML、そし てWS-Security OASIS標準を基にした企業システム、ソフトウェアとサービスを提供していま す。 * Rogue Wave (www.roguewave.com) は、エンタープライズ・クラスのアプリケーション開発と 高性能SOA向けの再利用可能なソフトウェア部品とサービスを提供します。同社は最近、OASISの コントリビューター会員からスポンサー・レベル会員に上がりました。 * 世界銀行 (www.worldbank.org/) は、世界中の開発途上国に財政上及び技術上の支援を提供し ます。 ---------------------------------------------------------------------- **会員情報 #34** カンファレンスでのOASISの取り組みの現状 http://www.oasis-open.org/private/presenting.php ---------------------------------------------------------------------- ●来るべき締切 4月9日: OASIS IDtrust 会員セクション運営委員会選挙 http://www.oasis-open.org/archives/members/200703/msg00024.html 4月11日: OASIS シンポジウム先行登録 (4月15日にオンサイトで再開) http://www.oasis-open.org/events/symposium/2007/registration.php 4月12日: WS-SecurityPolicy 1.2 一般公開レビュー http://www.oasis-open.org/archives/members/200703/msg00025.html 4月19日: WebCGM v2.0 正誤表一般公開レビュー http://www.oasis-open.org/archives/members/200704/msg00008.html 5月1日: OASIS 理事会と技術諮問理事会(TAB)の立候補者推薦 http://www.oasis-open.org/who/election_process.php 5月4日: DITA v1.1 一般公開レビュー http://lists.oasis-open.org/archives/tc-announce/200703/msg00007.html ---------------------------------------------------------------------- OASISニュースは、英語、日本語、韓国語、そしてロシア語で発行されています。このニュース レターを他の言語に翻訳するボランティアが歓迎されています。 communications@oasis-open.orgに連絡してくだ さい。 --------------------------------------------------------------------- 配信/配信停止/アドレス変更:http://www.oasis-open.org/mlmanage/ または、電子メールでの配信要求: news-subscribe@lists.oasis-open.org 電子メールでの配信停止要求: news-unsubscribe@lists.oasis-open.org メーリングリスト・ガイドライン : http://www.oasis-open.org/maillists/guidelines.php/ OASISへの参加: http://www.oasis-open.org/join/
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